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セクシュアルマイノリティに聞く、LOVE & POPなアンケート大特集
16組のLGBTQ+カップルの方々の日常と恋愛を、大調査。“好きな食べ物”から“LGBTQ+として 今の日本に言いたいこと”まで、幅広い質問に答えてもらいました。
二人で日本一周中の同性カップル
みほ [ レズビアン/30歳/農業 ] みき [ バイセクシュアル/28歳/農業 ]
女子フットサルチームの先輩後輩として出会い、お互いチーム解散後に所属したチームも同じで、話す機会
も増えて交際がスタート。現在交際4年目、愛車のバンで日本を一周中。
相手に言われて一番嬉しかったこと
左)みほ:一番大切なことは心と心。何よりも重みがあります。            
右)みき:二人でならどんなことでも挑戦できて、実現できると思わせてくれる。
相手のココが好き
左)みほ:料理をしている姿。手際がいいのですぐできる。スピード感がかっこいい。    
右)みき:フットサルをしている姿。余裕のあるプレイでシュートを決めるのが素敵。
セクシュアルマイノリティであると自覚した年齢
左)みほ:高校1年生くらい。女性の恋人ができたことがきっかけです。          
右)みき:24歳のとき。好きだったら女の子と付き合ってもいいと思えた。
相手に対しての感情を一つの言葉にしたらどんな言葉
左)みほ:新しいことに挑戦するとき、いつも一緒に戦ってくれます。
右)みき:信頼できる人と一緒だと、やりたいことがたくさん出てきて、飽きません。
恋人に理解されないけど好きなもの
左)みほ:NiziUの推し活。ライブは二人で行くけど、私は熱量が大きく、散財してしまう。
右)みき:最近よく読んでいるサステイナブルの本。勧めても、みほは読みませんね。
二人で撮影した一番の思い出の写真
左)みほ:結婚式でバナナの被り物をして退場。私たちらしくてお気に入り。
右)みき:結婚式の前撮りで、自分たちで服にペイントをして撮影しました。
LGBTQ+として今の日本に言いたいこと
みほ:人の数だけ価値観や愛の形がある。一人一人を大切に考えよう。
みき:マイノリティの方たちにも結婚を選べる選択肢を作ってほしい!
冷蔵庫に常備しているもの
左)みほ:健康のために納豆を常備しています。私しか食べません...。
右)みき:なんにでもなるので万能の卵。理想は平飼いの卵を買いたい。
続きは本誌で(東京グラフィティ#177 4月号)
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