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ピンク日記
二人が初めてHした日
ピンク日記 #160
カレシ・T(23歳/飲食業)カノジョ・A(24歳/事務)、交際5ヵ月の二人が初めてHしたのは、2019年6月15日のことでした。 
お互い見せ合わずに、初Hの日記を書いてもらいました。
カノジョ・Aの6月15日
規格外のサイズに驚愕
写真祭のパーティーで友人から紹介されたのがTだった。背が高くてまるで外国人みたい。イギリスと日本のハーフらしく、顔が濃くて笑顔がかわいい人だと思った。インスタを交換し、連絡を取り合うように。
 数日後、Tが私の写真を撮ってくれることになった。「普段持っている怒りを爆発させて!」と無理難題を言われて嫌だったけど、Tのペースにつられて不思議と心が解けていく。その瞬間から完全にTを好きになっていたけど、Tには彼女がいた。自分の気持ちを抑えるしかなかった。
 会う回数が増えるにつれ、徐々に二人の距離は縮まった。ある日の夜、私の家の屋上で星を眺めていい雰囲気に。そのまま部屋に移動してベッドの中へ。Tの彼女に対して申し訳ない気持ちはあったけど、Tのことが好きすぎて抑えられなかった。布団にくるまりながらハグをしてキス。お互い服を脱いでまた抱き合う。私の胸がTの大きな手に包み込まれた。そのまま下半身を触られて、私もエッチなモードに。気持ちが絶頂を迎え、挿入。「…え!」Tのサイズに驚愕。私が今まで経験した男の人の中でもアソコの大きさが桁違いだった。一応全部入り切ってはいるけど、体がキャパオーバー。出し入れするだけで痛みが走り、「早くイッてほしい…」それだけ考えていた。15分ほど経過して終了。元彼として以来1年ぶりのセックスだったことを踏まえても、あまりに痛すぎた。今後、どうしよう…と心配になりながら、就寝。
 翌朝、Tに昨晩のことを相談。「大きいっていいことじゃないんだ…」と困惑しながらも、これからはゆっくりやるね、と言ってくれた。数日後、Tは彼女と別れ、私と付き合うことに。私と出会ったくらいからうまくいっていなかったらしい。今ではなんでも話せる関係になることができた。「アソコが大きいから痛い!」と正直に言えた日から、二人の信頼関係が強くなった気がする。これからもTとずっと仲良くし続けていきたいな。
カレシ・Tの6月15日
男のエゴが爆発した夜
僕がアシスタントで参加した写真祭で、スタッフをしていたのがAだった。金髪でヤンキーのようなビジュアル。インク関係の工場で働いていると聞いて、写真家志望の僕は興味を持った。インスタを交換し、その日からAと会うように。
 当時、僕は大学を休学中。朝から夜までお酒を飲む生活が続き、精神的に弱っていた。大学生の彼女がいたけど、学校の話題に関心が持てず、話が合わない。Aとは芸術や政治の話などさまざまな会話ができて楽しいし、「お酒、控えなよ」と、僕を心配してくれることが嬉しかった。そんなある日、Aの家の屋上で星を見ることに。とてもロマンチックで、そのまま二人は流れるように部屋へと向かった。
 ベッドに入り、抱き合ってキス。口元のホクロが印象的で色気が溢れる。胸を揉み、服を脱がせる。Aのアソコがとても濡れていて嬉しくなり、指で攻撃。しばらくイジっていると大量の潮を噴射。初めて見る量に驚いたが、潮を吹かせると男のエゴが満たされる。感じまくるAの姿に僕はとても満足し、興奮していた。そのまま生で挿入、騎乗位で眉をひそめて感じている表情のA。お互い会話をすることなく盛り上がり、最後は正常位で外に射精した。翌朝、Aから「大きすぎて痛いんだけど…」と、僕のアソコについて相談を受けた。Aは喘いでいたし、感じていたのでは?とショック。「大きいっていいことじゃないんや」とボソッと言ってみるも、Aは至って真剣な表情。これも男のエゴなのか…と反省し、次回からは気をつけようと思った。
 その後、Aとは体の関係を持ったまま友だちとして仲良くしていたが、彼女と別れて正式に付き合うことに。Aのおかげでお酒を控えられるようになり、精神的にも落ち着いた。Aは恋人であり、良き友でもある。これからも二人の思い出を増やしていきたい。
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