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二人が初めてHした日
ピンク日記 #159
カレシ・K(45歳/バイヤー)カノジョ・A(32歳/会社員)、交際3年7ヵ月の二人が初めてHしたのは、2016年4月14日のことでした。
お互い見せ合わずに、初Hの日記を書いてもらいました。
 
カノジョ・Aの4月14日
Kの大きくて立派なアソコにほれぼれ
 当時同じ職場の上司だった、13歳も歳上のK。お店のお局にいじめられていた私をかばってくれる姿に、やさしい人だなという印象。お互い既婚者だったけど、すぐに好きになってしまった。Kの店舗移動が決まり、最後の出勤日に連絡先を交換。LINEで連絡を取り合い、食事に行くことに。
 食事中のKは職場よりも口数が少ない印象。最初はとても緊張していたけど、聞き馴染んだハスキーボイスを聞いて落ち着いた。食事を終え、桜を見ながら手をつないで歩く。心の底から幸せな時間だった。気がつくと、別居中で一人暮らしのKの家へ行く流れに。
  ソファに腰かけると「実は一緒に働いているとき、何度かAをオカズに使ったんだよね」とK。「何回くらい?」と聞くと「3回くらいかな」と答える。たった3回か…と残念な反面、オカズにされたことは嬉しかった。「する?」とKが冷静に聞いてくる。「そだね」と返すも、肌を触られていくにつれて軽く思われたくない気持ちが強まり断った。すると「次、いつ会えるかわからないんだよ?」と言うK。お互い既婚者の身。その言葉に納得し、心を決めた。シャワーを浴びてベッドへ。枕元にゴムがあった。なんでこんなところにゴムが?と思いながらも、Kとエッチできることが嬉しくてとにかく舞い上がっていた。「意外とモチモチしてるね」と私の体を触るK。「嫌ですか…?」と聞くと「ちょうどいいよ」と言ってくれて安心した。Kのアソコを触ると、とても大きくて先の段差がすごい。ゴムを着けて挿入、初めてセックスする相手とは思えないほど違和感がなかった。正常位の最中、初めて「好き」と言ってくれた。1時間ほど愛し合い、Kが射精。ゴムの半分くらい精子が溜まっていた。
 後日、私たちの関係をKに聞くと、「食事をしたあの日から僕の彼女だよ」と言ってくれた。あれから3年経ち、私は旦那と離婚。Kはまだ既婚者だけど、いつかいろんな決着がついたら、Kと楽しく暮らしたいと思っている。
カレシ・Kの4月14日
Aとエッチをする妄想が現実になって興奮
 当時働いていた職場でアルバイトをしていたA。初めて挨拶をしたとき、凛としていて輝いて見えた。Aが出勤しているかどうかをシフトで確認するのが楽しみで、かぶった日は気分も上がった。休憩時間にするたわいもない会話が楽しくて、Aとのエッチを妄想してオカズにするようになった。そんなある日、僕の店舗移動が決定。最後の出勤日、連絡先を聞いてきたA。初めて娘以外とLINEを交換した。
 やりとりを重ね、 Aと焼肉へ行くことに。妄想していたAとの二人きりの空間に性欲が高まり、食事中ずっと勃起していた。途中でトイレに行きたくなったけど、立ち上がると勃起がバレるので我慢。頭も下半身も興奮状態だった。食事のあと桜を見て僕の家へ。
 当日は朝からずっと、部屋に入ってからエッチするまでのシュミレーションをしていた。座らせる位置、おっぱいを揉む場所、枕元にはゴムもセッティング済み。計画通り、Aにキスをしておっぱいを揉む。今まで出会った女性の中で一番おっぱいが感じる印象。特に乳首の感じ方と声の出し方がうまかった。ベッドに誘導しようとしたとき、「今日はやめとこう」とA。まじか、と思った。一生懸命説得。「次はいつ会えるかわからないよ?」と言うと、わりとすんなり受け入れてくれた。心が弾けて久しぶりにウキウキ。5年ぶりのエッチだった。シャワーから出てきた彼女をやさしく抱きしめキス。お互いを好きだという気持ちを確かめ合いながらの愛撫だった。ゴムを着けて、正常位で挿入。入れた瞬間からイキそうになり、童貞のような感覚だった。腰を振りながら溢れ出てくる「好き」という言葉を伝える。Aも感じながら「好き」と言ってくれて愛を確信。解き放つように発射した。僕の妄想が現実になったのだ。
 今後、Aと結婚し子どもを作って家庭を持ちたいと思っている。Aが安心して帰ってこられるような、温かい場所を作ってあげたいな。
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