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女の子だって、エッチをオープンにする時代がやってきた! 16人が語る、ハッピーな”エロ”LIFEについて。
~オープン“エロ”ガールズ~ ERO girl.01 紗倉まな
AV女優・紗倉まなが語る、オープンな“エロ”LIFEについて。

 
究極とも言えるこの仕事でなければ、得られなかったものがある
紗倉まな(26AV女優
2012年にデビュー後、テレビ、映画、ラジオで活躍。『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)、『最低。』 『凹凸』(KADOKAWA)など、執筆活動も積極的に行う。趣味はコラム執筆、絵を描くこと。
 
エロにまつわる職業に、偏見を持ったり、理解を示さない人もいます。それても今の仕事をホティフに続ける理由はなんてしょうか
 もちろん、すべてを脱ぎ去っているから、実際に炎上することも多いです。でも同時に、守ってくれる方もたくさんいる。それはとても実感していて、感謝しています。SNSが発達した現在、顔が見えない匿名の状態で叩いてくる人の威力はすごいですよ(笑)。肉便器!なんてレベルですごいところから刺してくる。私も一人の人間なのでとても傷つきます。でもそのぶん反動も大きくて、温かい言葉をかけてくれる人の愛情も大きく感じられるんですよ。だからどっちの人を見るかによって、仕事のモチベーションは大きく変わると思っています。温かい人たちのことを考えると、私は自分に対してとても誇らしい気持ちになれる。それは、関わる人によって変わる私への反応に明暗の差があるからこそ、生まれてくる感情だなと感じていて。そしてそれは、この究極とも言える仕事でなければ得られなかったものだと思います。

紗倉さんのSNSや書籍ての発信を見ていると、とても強いなと感しることか多いてす。その強さはとこから来ているのてしょうか?
 これはこの仕事をしていて知ったことなのですが、下ネタって自分の武器になるんですよ。それはセクハラされたとしても、逆に相手に「うおりゃ!」とやり返すことができる強い武器です。だって私は相手が傷つけようと言ってくる言葉より、普段からもっと卑猥でえげつないことを常に言い続けているから(笑)。妙な免疫が ついて、変なショックを受けなくなりましたね。そう考えると、この仕事を始めたおかげでかなりタフな精神が身につきました。

(続きは本誌をチェック!)
 
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